須田歯科医院

お問い合わせ

048-471-6480

video-gallery-btn

お知らせ

2018.12.27
年末年始の休みは、12月29日(土)の午後から1月4日(金)までです。

診療時間

■平日(月・火・金)
午前/9:15〜12:30
午後/14:00〜18:30
■土曜日
午前/9:00〜13:00
午後/14:30〜17:00
■休診日
水曜日・木曜日・祝祭日・日曜日
※祝祭日のある週の木曜日は診療しています。

アクセス

〒351-0034
埼玉県朝霞市西原1-6-5

院内感染予防対策

須田歯科医院での院内感染予防対策

 須田歯科医院では埼玉県歯科医師会の診療指針と医院の環境を考え以下の感染予防対策を講じています。

1. 患者さん来院時

(1)院内感染対策のための問診票記⼊のお願い

 院内感染予防のためにはまず、新型コロナウィルスに感染の疑いのある患者さんに接触しないことが必要になります。そのために受付にて患者さんに以下のような問診票へのご記⼊をお願いしております。お⼿数をおかけしますが、ご協⼒をお願いいたします。

(2)検温

 来院したすべての患者様には非接触型の体温計にて検温をお願いしております。
体温37.5度以上の発熱や、検温を拒否される患者さまには診療をご遠慮させていただきます。
なお、口腔外所見により歯性感染症が疑われる場合においては口腔外科処置を専門に行う病院歯科を紹介させていただきます。

(3)診療前の手指消毒、含嗽

 診療室に入る前に患者様におかれましては手洗いと0.2%ポピドンヨードにて含嗽に行っていただいております。(ADA:アメリカ歯科医師会では診療前の1.5%過酸化水素水もしくは0.2%ポピドンヨードによる含嗽が推奨しています)

(4)中待合室の利用

 待合室での患者さん同士の接触を少しでも減らすために、メンテナンスで来院した患者さんには中待合室を利用していただきます。診療台に応じてそれぞれ専用の待合スペースを確保しましたので、メンテナンスで来院された患者さんはそちらでお待ちしていただき、受付待合室での蜜を防ぎます。

<各ユニット専⽤の中待合室です。各待合室に空気清浄機を設置しています。>

(5)患者ごとの治療用具の交換、消毒の徹底

患者さんごとの手袋、エプロンの交換はもちろん口腔内切削器具に用いるハンドピース、シリンジの交換を行います。診療後は患者さんごとに治療台を薬剤により消毒を行います。

(6)院内の定期的な消毒

 玄関、待合室玄関ドアおよびドアノブ、先口コーナー等患者さんが触れる箇所について一定時間ごとに消毒を行っています。

2. 患者さんの診療時

(1)患者さんごとの手袋の交換は言うまでもなく、使用したタオル、スリーウェイシリンジ(口腔内にエアーや水を吹き付ける機器)のシリンジのチップ、高速切削器具のヘッドの交換を行っております。また患者様の飛沫が飛ぶ可能性がある前方には薬液等の余計なものは置かないようにしております。診療後は診療台およびその周囲は、消毒用アルコール、もしくは次亜塩素酸ナトリウムによる消毒を行っております。

3. 感染防止のための飛沫防止、空気清浄対策

(1)待合室、中待合室、診療室の空気清浄

 待合室、中待合室にはそれぞれHEPAフィルターを装備した空気清浄機をそれぞれ配置し、また診療室には毎分35m3の空気清浄能力を持つ、業務用空気清浄装置であるエアロシステム35を設置し、院内の細菌、ウィルスを取り除き医院全体をクリーンな状態に保っています。

(2)診療時の飛沫の拡散防止

 当院では診療室6台全てに口腔外バキュームを設置しております。これにより院内での飛沫の拡散を最小限に抑えられると考えております。日本歯科医師会、日本歯科医学連合会からのCovid-19の感染拡大予防のための指針でも口腔内でエアロゾルが発生するような高速切削器具、および超音波スケーラーを使用する場合には飛沫拡散防止のために口腔外バキュームの使用が推奨されております。

4. 当院での滅菌・消毒体制について

 当院では開業時より滅菌・消毒に力を入れておりましたが2008年の院内改装により専用の滅菌ルームを完備し、クラスB滅菌器、ウォッシャーディスインフェクター、ホルマリンガス殺菌機、高速滅菌器等の機器を導入しております。これらの機器をそれぞれの器具、機材の状況に併せて使用することで高いレベルの滅菌・消毒を行うことが可能になっています。

(1)ミーレジェットウォッシャー

 治療用器具の自動洗浄機ですが、従来のような薬液に浸漬する工程や手洗いによる器具洗浄工程を無くすことにより鋭利な器具による医療事故を防止することが可能となります。また93℃による熱水により洗浄することによりB型肝炎ウィルスを始め耐熱性のウィルスの不活化も可能になり、医療従事者・患者さま双方の安全・安心を得ることが出来ます。新型コロナウィルスは95℃、3分、65℃、15分で不活化されたという報告も出てきています。

(2)クラスB滅菌器「リサ」

 滅菌について厳格な欧州では「EN13060」という基準が定められております。この中でも最高クラスの基準であるクラスB規格の滅菌器だけが全ての形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌できるとされています。

(3)ハンドピース用高速滅菌器

 患者さんに使用した切削用ハンドピースは専用の高速滅菌器で速やかに滅菌が行われます。使用ごとに滅菌処理をすることで感染を防止します。直接患者さんの口腔内に入るものなので確実に処理を行い安心して診療を受けていただけます。

(4)ミーレ熱水洗濯機

 患者さんに使用したフェイスタオル、院内で使用する布類はミーレの熱水洗濯機にて洗濯を行います。熱水洗濯機はプログラムで90℃の熱水を使用することで万が一付着したウィルスを不活化することが可能となります。厚生省による「感染症法に基づく消毒・滅菌の手引き」でも、感染症の消毒法として「80℃10分以上の熱水で消毒」が推奨されています。

(5)ホルマリンガス殺菌機

 常温・常圧で器具や器材を傷めることなく、スピーディーな殺菌処理を実現したホルマリンガス殺菌器です。約25~30℃の常温・常圧で殺菌を行うため、リサを使用できない器具器材に使用できます。

新型コロナウィルス感染対策として須⽥⻭科医院では、

  • 1.徹底した⾶沫拡散の防⽌
  • 2.待合室での蜜をさける
  • 3.院内のあらゆる場所の消毒
  • 4.最新の滅菌機器による治療器具の徹底的な消毒、滅菌にこだわり患者さんが安⼼して診療を受けられるようにしています。

お電話でのお問い合わせ▶ 048-471-6480